|
ズバリ診断!!:(株)商品データ 提供 商品データ社HPへのリンクは、下記「詳細情報へ」をクリック。
※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:目先は頭重い。4,250〜4,600円。揉合。 世界最大の金ETF“SPDR Gold Shares”の保有残高が昨年5月16日以来の800トン台割れ。 中国の春節休暇入りで、金の季節的需要最盛期もピークアウトに向かうとあって、当面は需要の弱さが上値抑制要因に。 “トランプ・ラリー”も気懸り。 ------------------------------------------------
白金:需要堅調。3,500〜3,700円。揉合。 英自動車製造販売協会は2016年のEU向け新車輸出台数が前年比7.5%増の75万8,880台と発表した。 今後、同国のEU離脱で輸出関税が足カセとならなければ、引き続き輸出増加を期待出来よう。 足元の需要堅調はサポート要因。 -------------------------------------------------
原油:輸入圧迫軽減。38,000〜44,000円。先高。 NYダウ工業株30種平均の上昇は米経済の先行きの明るさを示すため、原油価格にとって強い支援材料になる。 1月20日に終わる週の米原油輸入量は日量で前週比56万8,000バレル減の781万バレルと、圧迫感が大幅に軽減された。 ------------------------------------------------
ゴム:利食は早めに。相場予測:290〜340円。先高。 東京ゴム1月限納会は89枚の少量渡し。 2月限、3月限も玉不足で、『当限は400円も…』の声も一部で聞かれる。 タイの一部輸出業者が買いポジションにあるとあっては、『誰がタイから現物を持ってくるのか』というのが実情。 -------------------------------------------------
コーン:目先は修正安。21,500〜23,500円。先高。 シカゴトウモロコシ期近は先週24日に3.71ドルまで上昇したが、さすがにそれ以上は買えなかった。 農家売りの積極化、フェブラリー・ブレイクが懸念されるからか。 それでも東京は円安地合で輸入コストアップが下支え。
|