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ズバリ診断!!:主要商品相場予想(平成29年2月13日(月)〜2月20日(月))


ズバリ診断!!:(株)商品データ 提供
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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。
※予想価格を確約するものではありません。
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金:先高。4,250〜4,600円。目先は修正安も。

東京金先限日足は懸念された“三尊天井”形成とはならず、ジリ高相場を継続、NY金期近もジワジワと浮上し続けており、内外ともに足取りは悪くない。
ただ、目先的には相対力指数の70ポイント台接近で高値警戒感も。
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白金:先高。3,600〜3,800円。下値不安後退。

ギリシャの債務償還が危ぶまれていたが、ECB(欧州中央銀行)関係者は無事に乗り切れるとの見解を示した。ユーロ不安が弱まると、欧州におけるディーゼル車販売不振を回避、白金需要の減退懸念も薄れ、白金相場の下値不安も後退。
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原油:先高。38,000〜44,000円。需給タイト化へ。

EIAによると、2月3日に終わる週の米国内原油処理量は日量1,589万バレル、前週比日量5万バレル減。石油製品生産量の減少は在庫の圧迫感を軽減する。
需要好調もあり、米国内石油需給はタイト化へ向かっている。
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ゴム:揉合。290〜330円。小休止。

中国・大連市場では投機筋がトウモロコシ買いに殺到、産業関連商品から安い穀物に人気集中か。上海ゴムの反発力が弱い点は気になるが、タイの減産期による供給減少、実需の買い遅れなどが背景にある。
目先は揉合相場で様子を見る。
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コーン:先高。22,000〜23,500円。今は強材料優先。

シカゴ市場におけるファンドのトウモロコシ買いポジション、中国投機集団の大連市場におけるトウモロコシ買い上げなどが目立ち、当面は相場の流れに逆らえない。トランプ米政権と中国・メキシコとの対立懸念もあるが、今は強材料優先。流れに乗る。


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