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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:先高。4,380〜4,700円。逆ザヤに売りなし。 東京金先限は先週末24日に年初来の最高値を更新し、目先的には高値警戒感から修正安も。もっとも、NY金の底固い動きや、東京金のサヤ関係(当限が先限よりも高い“逆ザヤ”)を見ると、根本的な基調の引き締まりは変わらず。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,600〜3,800円。需要増加期待。 英自動車工業会発表の1月の同国自動車販売台数は前年同月比7.5%増の14万7,922台と、2008年以来9年ぶりの高い水準となった。英国経済の先行き不安が緩和、白金需要増加を見込む声が増えるに伴い、先高人気も強まる。 -------------------------------------------------
原油:先高。38,000〜44,000円。需要増が追い風。 NYダウは10営業日連続で史上最高値を更新する勢いを示し、米経済の先行き見通しは明るい。米個人消費の伸びを裏付ける経済指標を見て、米国内ガソリン需要の伸びを予想する向きは当然、原油も先高見通しから強気している。 ------------------------------------------------
ゴム:揉合。260〜285円。引き続き波乱。 東商取指定倉庫在庫が1,674トン(2月10日現在)まで減少、これが東京ゴムの逆ザヤ形成の大きな原因。『逆ザヤ売るべからず』だが、しかし、『過去と違って現在は上海ゴム主導の相場で戻り売りに転換』との声も多い。ここは一度反発する。 -------------------------------------------------
コーン:先高。22,000〜24,000円。修正安の時期。 米農業観測会議での米国産大豆の大幅増反を背景にシカゴ大豆が売られ、トウモロコシも足を引っ張られた。しかし、下値は限定的であり、期近の3.55 3/4ドル(1月30日)は強力な抵抗線に。今週から3月入り、天候相場を控えて弱気危険。
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