|
ズバリ診断!!:(株)商品データ 提供 商品データ社HPへのリンクは、下記「詳細情報へ」をクリック。
※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:揉合。4,380〜4,680円。底堅い。 香港政府統計局によると、中国の香港経由での金純輸入量は2月に47.931トンで、前月比50.8%増。また、2月の総輸入量は49.026トンと、1月の33.620トンを上回った。こうした中国の好調な金需要は金相場の下支え要因に。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,400〜3,750円。先高期待。 3月29日現在の南アフリカ共和国の通貨ランド建ての白金ETFの地金保管残高は24.28トンと、約1ヵ月半ぶりに増加した。これは白金の現物投資需要の増加示す。政治不安によるランド安一服で買い気の盛り上がりを期待したい。 -------------------------------------------------
原油:先高。34,500〜39,000円。米原油輸出増 ニューヨーク原油市場のアナリストやトレーダーらは、米国の原油輸出が回復すると予想している。これは北海ブレントに対しWTIが割安なため。また、トランプ政権のエネルギー政策による輸出促進効果も見込める。輸出需要増は強材料。 ------------------------------------------------
ゴム:揉合。240〜270円。修正高へ。 東京ゴム先限は先週3月27日に235円30銭まで下落、1月31日の366円70銭から日柄で2ヵ月、値幅で130円強下げた。ここは下げ過ぎの反動で反発、修正高へ。東商取の3月20日現在の在庫は1,571トン(入庫618トン、出庫364トン)。 -------------------------------------------------
コーン:揉合。20,800〜22,500円。足取り弱い。 先週3月31日に米農務省から発表された米農家のトウモロコシ作付意向面積、及び全米四半期在庫(3月1日現在)を市場がどう評価するか。どちらも弱気に作用すると、シカゴトウモロコシ期近は昨年12月1日の3.31ドルに接近も。
|