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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:先高。4,400〜4,700円。インドで婚礼需要。 NY金期近は先週13日に1,287.6ドルまで上昇して年初来の最高値を更新し、東京金期先は14日に約1ヵ月半ぶりに4,500円台を回復。これで内外ともにケイ線の姿は更に良くなったといえる。安全資産の買いに加え、インドでの婚礼需要もサポート。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,400〜3,750円。ランド高は強材料。 南アフリカ共和国のズマ大統領への不信任案は無期限延長となった。これでズマ政権崩壊の恐れがなくなり、南アの経済情勢は落ち着きを取り戻すとの見方から、同国通貨のランドが反発。これを見て、欧米の白金相場も上昇。 -------------------------------------------------
原油:先高。36,000〜40,000円。減産順守を評価 OPECと非OPEC産油国の協調減産は、一部で不安視されていた足並みの乱れも見られず、減産順守状況は良好。その結果、市場では世界石油需給が均衡化する可能性が高いとの見方が増えた。米石油業界も原油価格に対し上げ賛成。 ------------------------------------------------
ゴム:揉合。210〜230円。下げ止まらない。 東京ゴム当限(4月限)を現受け予定だったタイ筋が手仕舞売りに出たことから、他限月も下げ足を速めた。『タイ筋が当限を手仕舞ったのは“自爆”に等しい』(事情通)で、同筋の資金ショート説も流れる。“理外の理”相場の可能性も。
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コーン:揉合。20,500〜22,500円。見直し買い。 シカゴトウモロコシ期近は世界的な豊作、供給過剰でありながら3.55ドル(3月31日)で下げ止まり反発。同大豆期近も9.29 3/4ドル(先週11日)を安値に反発。双方とも弱材料がありながらも、それを織り込んだ形で無視出来ない。
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