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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:揉合。4,400〜4,700円。小休止場面。 東京金先限は先週4月27日に4,524円まで浮上したものの、そこが精一杯で4,500円割れ寸前まで反落。この結果、3月安値からの上昇率は3%弱と、NY金期近の8%高に比べた出遅れ感は変わらず。内外ともに修正安で小休止場面。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,350〜3,750円。供給先細り。 南ア白金鉱山大手のインプラッツはマルーラ鉱山でのリストラが1,000人規模になったことを明らかにした。採算の悪化が原因。年間生産量目標を設定しているが、生産量の先細りは避けられまい。精製コスト高も白金相場の強材料に。 -------------------------------------------------
原油:先高。35,000〜40,000円。中東緊張支え。 OPECと非OPEC産油国との協調減産については、7月以降、6ヵ月間の延長の可能性が高まっている。中東地域の情勢緊張は、イスラエルの米国大使館がエルサレムへ移転するようならピークに達する恐れ。結果、NY原油一段高も。 ------------------------------------------------
ゴム:揉合。210〜240円。不安定。 東京ゴム先限は先週、上下波乱したあと反発、まだ上げ足りない相場つき。1月31日の高値からざっと170円下げており、240円がらみまで戻ってもおかしくない。5月1日は上海が休場で、GW明けの相場がどちらに放れるか。 -------------------------------------------------
コーン:揉合。20,500〜22,500円。底固い。 シカゴ小麦期近が先週4月25日に4ドルを割ったが、その後、ファンドのショートカバーが先行して反発。同トウモロコシ期近も3.50ドルを下回ることなく底固さを見せつけた。米中西部穀倉地帯の気温低下が支援材料になっている。
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