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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:揉合。4,400〜4,700円。弱気出来ない環境。 仏大統領選を無事に終えたことによる政治的リスク後退と米国の追加利上げ観測を背景に、金相場は内外ともに上値が重く、当面は冴えない展開が続きそう。もっとも、様々なリスクに対するヘッジのために金を弱気出来る環境にはなく、下値は浅い。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,340〜3,800円。需給タイト。 中国の今年1〜4月の自動車販売台数は前年同期比5.4%増の927万1,500台、インドの4月の自動車販売台数は前年同月比7.8%増の31万9,092台と好調。欧州の自動車販売台数も伸びており、需要増加期待強い。 -------------------------------------------------
原油:先高。35,000〜40,000円。協調減産評価。 欧州経済の成長は予想外に順調で、ドイツを中心にエネルギー需要が伸びていることが欧州における石油需給のタイト化に結びついている。アジアの石油需要も伸びて世界石油需給は均衡化へ向かっている。協調減産を再評価。 ------------------------------------------------
ゴム:揉合。210〜240円。上げ足りない。 上海ゴムの全体の取組は先週10日が43万9,488枚と、4月28日の36万8,870枚から約7万枚増えている。安値で取組が増えており、これで9月限が1万4,000元台を突破してくると、強気筋が勢い付く。内外ともに上げ足りない様子。 -------------------------------------------------
コーン:揉合。21,000〜23,300円。円相場がカギ。 米国主要18州のトウモロコシ作付進展率は5月7日現在で47%と平年の52%に近く順調。今後の天候次第では作付進展に影響が出るものの、一時ほどの材料にならず。シカゴトウモロコシは揉合相場が続き、東京は円相場の動きがカギに。
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