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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:揉合。4,400〜4,700円。底堅さ不安。 NY金期近は1,260ドル前後で上値が重い状況。このまま“ぐずついた”状態が続くと、2月の高値、4月の高値と併せて日足で“三尊天井”を形成、一旦、売られる可能性も。もっとも、下値切り上げ型の線型が示す底固さは不変。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,350〜3,750円。下値不安後退。 先週25日現在までに、南アのランド建て白金ETFの白金地金保管残高は26.5トンまで増加が続いたあと、横ばいで推移。もっとも、下値不安の後退で投資需要が回復する可能性が高い。欧州の自動車触媒需要の増加も強材料に。 -------------------------------------------------
原油:先高。35,000〜40,000円。米石油需給注視。 トランプ政権は貿易赤字を縮小すべく、効果的な政策を模索中だが、そこで話題となっているのが米通商拡大法232条で、過去に2度だけ原油輸入制限として発動した。今回は鉄鋼が対象ながら、原油の強材料と受け取る向きもある。 ------------------------------------------------
ゴム:揉合。210〜240円。市場人気弱まる。 東京ゴムは先週、期近3本が大波乱を演じたあと、25日から全体が下げ基調に入った。市場は戻り一巡と見ているほか、6月以降の産地からの現物入着による東商取生ゴム指定倉庫在庫増加を懸念し、下げ足を速めた。しかし、期近に波乱の芽が残る。 -------------------------------------------------
コーン:揉合。21,500〜23,000円。弱材料に耐える。 東京トウモロコシ期先は2万2,000円弱〜2万3,000円弱で揉合っている。NY原油期近の50ドル割れ、南米の豊作と通貨レアルやペソの下落を受けた輸出競争力アップなどの弱材料が多いものの、内外で底固い動きを続けていることを評価。
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