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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:先高。4,400〜4,700円。押目買い。 先週末、東京金期先は再び4,500円を割ったものの、大きな下げには至っておらず、日足の下値切り上げの線型は変わらず。13〜14日のFOMCで追加利上げ決定となれば、ドル高⇒NY金下落⇒東京金追随安が想定されるが、そこは買い場に。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,300〜3,800円。踏み上げも。 東京白金の個人投資家の建玉を見ると、8月限の売り玉は3,091〜3,250円で2,000枚強、10月限の売り玉は3,206〜3,360円で4,000枚強ある。つまり、相場が上昇基調を強めると、これらの売り玉は踏み退き圧力となり、相場を突き上げる。 -------------------------------------------------
原油:先高。32,000〜38,000円。需給タイト。 EIAは2017年の世界石油需要を前月予想比で日量16万バレル上方修正、2018年も同15万バレル上方修正するなど強気な見通しを明らかにした。米国内原油生産量は増え続けているが、同時に伸びている輸出が相殺する可能性高い。 ------------------------------------------------
ゴム:揉合。180〜200円。反発する時期。 東京ゴムは期先から反発して逆ザヤ幅縮小の動きに。これで順ザヤになれば当限の売りヘッジ玉を次限月以降に乗り換える、あるいは、新たに現受けする向きも増え、そこで期近が下げ止まる可能性。反発する時期へ。 -------------------------------------------------
コーン:先高。22,000〜23,500円。買い人気。 米中西部の高温乾燥予報をキッカケにトウモロコシへの生育懸念が強まってきた。すでに、単収170busはクリア出来ないとの声も。シカゴトウモロコシ期近は4ドル突破の可能性大で、東京トウモロコシ期先も上昇中。
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