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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:先高。4,400〜4,700円。下値抵抗見せる。 ドル高・ユーロ安地合に押されながらも、NY金期近は1,250ドル前後で下げ渋る動き。その結果、日足の姿は引き続き下値切り上げ型で、その底固さを重視したい。トランプ政権の政策運営に対する懸念やロシアゲート問題、テロ多発などが下支え。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,300〜3,800円。強材料を意識。 NY白金期近はドル安と原油安がプラス要因となった。ドル安はリスクオフの買いを誘い、原油安も米株安に結びつき、ファンド資金が貴金属市場へ向かう動きに。今後は内外でファンダメンタルズの強材料も意識されそう。 -------------------------------------------------
原油:先高。31,000〜37,000円。夏の需要期注目。 米オクラホマ州クッシングは石油の最大集散地で、この原油在庫が減少を続けていることは米国内石油需要の増加で在庫が取り崩されていることを示す。夏はガソリン需要最盛期でもあり、今後も在庫減少が継続、原油の強材料に。 ------------------------------------------------
ゴム:先安。175〜200円。順ザヤ化。 6月17〜18日の生産国会議でタイとインドネシアが利害関係で対立し、7月7〜10日に再度の市況対策協議へ。それでも、タイでは秋に向けて増産期を迎え、需給は緩む方向。東商取6月後期の検品申請は121枚に増加する。 -------------------------------------------------
コーン:揉合。21,000〜22,500円。生育に良い天候。 米中西部ではトウモロコシの受粉期に向けた天候が生育に都合が良いと伝えられ、シカゴトウモロコシは弱含みを強いられている。先週22日には期近が3.62 1/2ドルまで下げ、4月21日の3.54 1/4ドルにあと8セントに迫る。
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