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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:揉合。4,400〜4,700円。押目買い主体。 NY金期近の頭重さと為替の円安進行一巡で、東京金期先は先週末に4,400円台前半へと軟化。その結果、5月9日の4,438円や6月16日の4,430円と顔を並べた。こうなると、4,400円台割れを回避して下値支持線を確認出来るかが当面の焦点。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,300〜3,800円。ランド高。 南アフリカ共和国の通貨ランドが急落後に反発へ転じた。同国の与党ANC(アフリカ民族会議)が南ア準備銀行(中央銀行)の国有化を提案したことが下落の理由だったが、これを織り込み反発した格好。ランド高は白金価格にとって上昇要因。 -------------------------------------------------
原油:先高。33,000〜36,000円。夏の需要期へ。 EIA発表の6月30日現在の米石油集散地であるオクラホマ州クッシングの原油在庫が6,000万バレルを割り込んだ(本誌2〜3頁関連記事参照)。これは米国内の石油需要増加を裏付ける在庫取り崩しと捉えることが出来る。夏の需要期を意識。 ------------------------------------------------
ゴム:先安。185〜210円。期近が圧迫。 東京ゴム先限は5月24日から6月7日の下げ幅(約58円安)の半値戻り(29円高)に当たる208円まで戻せなかった。その後は上海の急落から売られて期近から下げる動き。7月前期の検品申請は220枚(1,100トン)で後半も申請出る見込み。 -------------------------------------------------
コーン:揉合。21,000〜22,500円。冷静に見る。 ミネアポリスの小麦暴騰にシカゴ穀物も踊らされた。確かに米国の春小麦地帯は高温乾燥ながら、2017〜2018年度の世界小麦在庫は2億6,000万トン(在庫率188.0%)と超過剰。ここは冷静になり、高温乾燥不安で買われたら売りチャンス。
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