新着情報詳細

ズバリ診断!!:主要商品相場予想(平成29年7月24日(月)〜7月31日(月))


ズバリ診断!!:(株)商品データ 提供
商品データ社HPへのリンクは、下記「詳細情報へ」をクリック。


※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。
※予想価格を確約するものではありません。
------------------------------------------------

金:先高。4,400〜4,700円。ドル安地合が支援。

ECBのドラギ総裁は先週20日の記者会見で、量的緩和策について、来年以降の方針を、『秋に議論する』と表明。一方、米国ではトランプ政権の政策運営に懐疑的な見方が広がる。これはユーロ高・ドル安を助長、NY金のサポート要因に。
------------------------------------------------

白金:先高。3,300〜3,900円。弱材料出尽し。

ダイムラー(メルセデス・ベンツ)の自主改修300万台はソフトの書き換えのため触媒需要は発生しないとされたが、すでに材料として織り込まれた。逆に、欧州各国の自動車販売台数が前年同期比で増加していることが強材料に。
-------------------------------------------------

原油:先高。34,000〜37,000円。中国で需要堅調。

中国では6月の同国ガソリン生産量が前年同月比2.9%増1,102万トン、自家発電燃料の需要として注目される軽油の生産量も同3.6%増の1,512万トンと、石油需要は極めて堅調。今後も原油輸入量の増加が続く公算大きく、強材料に。
------------------------------------------------

ゴム:先安。190〜220円。波乱。

東京ゴム先限は先週20日に218円まで上昇した。これは上海市場に新たなファンド資金が流入したとの噂、更には生産国の協調減産、輸出削減などが9月15日の会議で話し合われると伝えられたため。それでも飛び付き買いは注意。
-------------------------------------------------

コーン:先安。21,500〜23,000円。8月がヤマ。

米中西部の高温乾燥見通しを背景にシカゴトウモロコシ期近が切り返してきた。7月11日の3.94 1/2ドルを抜くと、昨年6月8日の4.39 1/4ドルがターゲットに。もっとも、4ドルを付けても、踏み一巡後に急反落の恐れがある。


詳細情報へ

←戻る  

サイトマップ  プライバシーポリシー  免責事項

Copyright (C) 2000~2018 JAPAN COMMODITY FUTURES INDUSTRY ASSOCIATION. All Rights Reserved.