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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:先高。4,400〜4,700円。“Wトップ”突破へ。 米国の追加利上げ観測の後退で、ドル指数が92ポイント台へと続落するなどドル安地合が継続、NY金期近は1,200ドル台後半へと浮上してきた。こうなると、日足上で4月の高値と6月の高値とで形成した“Wトップ”を抜けるかが当面の焦点に。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,300〜3,900円。供給量減少。 南アフリカ共和国のシルベニア・プラチナ社はパン・アメリカン・リソース社からフェニックス・リサイクル事業を買収した。白金族メタルのリサイクルを行うが、事業継続に手間取って、2次生産量は当面、抑制される見通し。 -------------------------------------------------
原油:先高。34,000〜37,000円。協調減産続く。 ベネズエラの政変により、同国の産油量と輸出量の減少が見込まれることがNY原油の買い材料となった。産油国の協調減産体制が維持され、世界石油需給の供給過剰感が薄れていることから、押目買いムードが台頭している。 ------------------------------------------------
ゴム:揉合。190〜220円。再び逆ザヤ相場。 東京ゴムは8月に入って再び期近と期先が逆ザヤになってきた。これはタイ筋が再び買いポジションとなり、8月限納会で現受けの姿勢にあるため。9月15日に生産国会議が控えていることもあり、目先は神経質な動きが予想される。 -------------------------------------------------
コーン:先安。20,500〜22,000円。地合悪い。 米中西部穀倉地帯の天候リスクが後退したうえに、トウモロコシは7月30日時点で85%が受粉を完了して平年並み。FCストーンのトウモロコシの単収予測は162.8busで市場のコンセンサス165busを下回る。8月10日の農務省発表に注目。
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