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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:先高。4,400〜4,700円。弱気禁物。 現地時間17日に発生したスペイン・バルセロナでの無差別テロで、地政学的リスクの高さを再認識。相変わらず緊張状態の続く米朝関係なども含め、金を取り巻く市場環境は“弱気禁物”といえる。リスクヘッジの買いが下値を支える。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,350〜3,900円。鉱山減産へ。 南アのズマ政権が失脚する恐れがあり、白金鉱山に対する鉱山憲章の規制が緩和されると経営改善の余地が出る。また、鉱山会社の再編による経営合理化の進展は白金生産量の減少に結びつくだけに、先高人気が高まって不思議ない。 -------------------------------------------------
原油:先高。33,000〜36,500円。協調減産強化も。 7月のサウジアラビアの原油生産量は前月比で増加。しかし、同国石油相はリビアとナイジェリアの増産を考慮して、今後、自国の原油生産量を絞る方針を明らかにしており、その履行とナイジェリアの生産上限枠設定が実現すると強材料に。 ------------------------------------------------
ゴム:揉合。200〜230円。地合強い。 中国市場ではいわゆる“黒色商品”に循環買いが入り、鉄鋼を買い上げた資金が次には亜鉛を買うなど投機的な動き。上海ゴムもこれを映して上昇し、東京ゴム先限は220円へ。9月12〜15日の天然ゴム生産国会議に注目したい。 -------------------------------------------------
コーン:先安。20,000〜21,500円。円高も嫌味。 米農務省発表の米国産トウモロコシの単収169.5bus、生産量141億5,300万busには驚かされた。先週16日にはシカゴトウモロコシ期近が支持線の3.50ドルを割り込んで、目先は売られ過ぎ感から反発しようが、戻り売り基調に変化なし。
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