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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:先高。4,500〜4,800円。基調好転。 NY金の1,300ドル台回復に為替の円安が加わって、東京金期先は先週末に4,663円まで上昇。日足は完全に上放れた格好で、基調の好転を裏付ける。ただ、8月28日と29日との間に大きな窓を開けており、修正安ではその窓埋めも。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,400〜3,900円。自動車販売好調。 7月の主要国自動車販売台数を見ると、中国が前年同月比6.2%増、インドが同14.9%増、タイが同7.5%増、インドネシアが同37.5%増、マレーシアが同14.5%増とアジア地域の増加が目立つ。欧州も好調で、これらは強い支援要因に。 -------------------------------------------------
原油:先高。34,000〜36,500円。米原油輸出増加。 米国の原油輸出が増加傾向を示している。8月に入り、韓国石油精製最大手のSKエナジーが米国産原油を100万バレル強輸入し、インド国営石油会社も190万バレルの輸入契約を成立させた。米国石油需給タイト化は強材料。 ------------------------------------------------
ゴム:先高。210〜230円。揉合ジリ高。 出来高も減少しており、人気は離散し始めている。上海市場で供用外在庫がどれほどあるかで、目先の市場人気に変化も。来週12〜15日のタイ、インドネシア、マレーシア3ヵ国の生産国会議で市況対策が合意出来るかがポイント。 -------------------------------------------------
コーン:先安。20,000〜21,500円。下げ一服。 シカゴトウモロコシ期近は先週末(8月31日)に3.28 。1/2ドルまで下げたあと、市場がほぼ総弱気になったあとだけに、ファンドのショートカバーが先行。ここは下げ一服して反発しようが、戻り一巡後に売られる。
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