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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:先高。4,530〜4,830円。北朝鮮リスク不変。 先週15日に北朝鮮が再びミサイルを発射。これを受けてNY金期近、東京金期先ともに一時、急伸場面を演じた。その後、すぐさま上げ幅を縮小しており、北朝鮮リスクは材料として新鮮味が薄れてきた印象もあるが、しかし、弱気禁物。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,450〜3,900円。国際商品高。 北朝鮮が先週15日にまたもやミサイルを発射。米国主導による国連の制裁強化策が無視された格好で、地政学的リスクがより高まろう。そうなると、リスクオフで株安⇒ドル安⇒国際商品高という展開になりやすく、白金相場の一段高も。 -------------------------------------------------
原油:先高。35,000〜37,000円。協調減産順守。 ブラジルを中心に南米5ヵ国で構成するメルコスール(南米南部共同市場)はベネズエラを脱退させる方針。ベネズエラの石油貿易が不利になる不安もあるが、ロシアも助力し、強気の石油政策に。協調減産の順守の確認も強材料に。 ------------------------------------------------
ゴム:先高。220〜235円。新規材料待ち。 東京ゴム先限は先週11日に223円10銭まで下げて“下げ一服”の格好。220円前後の安値を付けたほうが、その後の反発力が強くなるのだが…。タイのバンコクで12〜15日に開かれた天然ゴム生産国会議の結果がどう相場に影響を与えるか。 -------------------------------------------------
コーン:揉合。20,000〜21,500円。小不動。 米農務省のトウモロコシ単収予想は169.9busと市場予想平均の168.2bus、同省8月予想の169.5busを上回った。2016〜17年度の需給は過剰だが、ただ、目先は下げ一服のムード。ここはシカゴトウモロコシ期近で3.30〜3.50ドルで浮動。
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