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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:先高。4,530〜4,830円。下値余地残す。 東京金先限はNY金の頭重さから4,600円台前半で低迷する一方、円安地合が下支えとなり4,600円台割れを回避。これを“底固い”と捉えたいところだが、NY金に対する出遅れ感を見ると、まだ下値余地を残す相場か。その押目を買い直す。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,300〜3,500円。鉱山生産減少。 南アの大手鉱山の再編が進んでいる。アングロゴールド・アシャンティはコパナン鉱山とミラタニ鉱山を売却。インパラ・プラチナムも鉱区売却と解雇パッケージの支払い交渉中。経営合理化が進むと白金生産量減少が見込まれる。 -------------------------------------------------
原油:先高。36,000〜40,000円。需要増加あと押し。 9月22日に終わる週の米石油需給のうち、石油製品の出荷量は日量で前週比66万バレル増の2,110万バレルと、分岐点となる2,000万バレルを上回る水準へ増加した。石油需要の旺盛さを示し、相場を押し上げる材料に。 ------------------------------------------------
ゴム:揉合。198〜215円。玉整理か。 国慶節入りを前に上海ゴムが暴落し、先週9月29日には中心限月が1万2,900元台まで下落。一方の東京市場も11〜2月限までが200円割れを演じた。今週一杯は上海市場が休場のなかで東京がどう動くか。しばらく、その後遺症続くか。 -------------------------------------------------
コーン:揉合。20,500〜21,800円。上値限定的。 シカゴトウモロコシ期近は9月15日の3.55 1/2ドル、22日の3.56 1/4ドルから軟化するなど、上値が重い動きを強いられている。先週末に米農務省から発表された9月1日現在の在庫に市場がどのような反応を示すか。内外ともに上値は限定的。
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