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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:先高。4,500〜4,800円。二進一退。 NY金期近は先週12日の1,293.5ドルまで反発。9月8日の1,355.8ドルから10月6日の1,260.5ドルまでの下げ幅(95.3ドル安)に対し、半値戻しは47.7ドル高の1,308.2ドルで、1,300ドル台乗せが第一目標になるが、ドル高や株高がややネック。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,300〜4,000円。自動車販売好調。 中国の9月の新車販売台数は前年同月比5.1%増の270万9,000台と4ヵ月連続で前年同月を上回った。小型車減税策がなくとも販売台数が伸び続けているのは、個人所得の増加を裏付ける。今後も需要増が白金相場の支えに。 -------------------------------------------------
原油:先高。37,000〜40,000円。需給均衡予想。 IEAは2018年の世界石油需給が均衡すると予想したうえで、原油価格が堅調に推移すると予測した。IMFの世界経済予測でも世界的な景気の伸びを予想するなど、原油需要の増加は強材料に。東京ドバイ原油にも先高期待。 ------------------------------------------------
ゴム:揉合。190〜210円。需給緩和の方向。 上海、東京とも大きく下げたあとだけに、目先的には反動高が予想される。ただ、上海ゴム在庫は44万3,000トン(9月29日)まで増加、東京市場も今後、1万トン前後の現物入着が予想されている。いずれは、逆ザヤから順ザヤ相場へ。 -------------------------------------------------
コーン:揉合。20,500〜22,000円。地合強い。 米農務省の米国産トウモロコシ生産予想は単収171.8bus、生産量142億8,000万busと市場予想平均(単収170.1bus、生産量142億0,400万bus)を上回る。それでも、発表当日のシカゴトウモロコシは高値引けしており、地合は強い。
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