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ズバリ診断!!:主要商品相場予想(平成29年11月6日(月)〜11月13日(月))


ズバリ診断!!:(株)商品データ 提供
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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。
※予想価格を確約するものではありません。
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金:先高。4,550〜4,850円。底固いと判断。

NY金期近は1,260〜1,280ドル台、東京金期先は4,600円台前半〜後半の狭いレンジに膠着。RSIも中立ラインの50ポイント前後で揉合って方向感に欠ける。ただ、世界的な政治リスク、地政学的リスクから弱気出来ないことは明白。
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白金:先高。3,350〜4,000円。強材料注目。

南アのランド建て白金ETF地金保管残高は25トン半ばの水準で横ばい状態にあるが、ランド高となれば買い増しされる可能性が高い。世界白金需給のタイト化が見込まれており、先高人気の根強さもあってキッカケ次第で急上昇も。
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原油:先高。39,000〜43,000円。在庫大幅減少。

EIAによると、10月27日現在の米国内石油在庫のうち、原油は前週比240万バレル減の4億5,490万バレル、ガソリンは同410万バレル減の2億1,280万バレル。中間留分在庫(本誌25頁関連記事)と併せて全在庫が減少したことは買い材料。
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ゴム:先安。185〜205円。アヤ戻りの域。

東京ゴム先限は高値から44円ほど下落、ここはアヤ戻りがあって当然だが、10月27日の203円60銭が上ガサに。上海ゴムが11月に入って反発、東京も同時に戻っているが、タイ産地の価格が安く、これでは産地から一段と荷を呼ぶ。
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コーン:揉合。21,000〜22,500円。再び弱含み。

シカゴトウモロコシ期近は下げ渋っているものの、同小麦12月限は約定新安値に突入。FCストーン社はトウモロコシの単収を173.7busと前月(169.2bus)から4.50busも上方修正、10月の米農務省予想171.8busを上回る。目先弱含み。


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