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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。 ※予想価格を確約するものではありません。 ------------------------------------------------
金:先高。4,580〜4,850円。底固さを重視。 CMEグループのフェドウオッチによると、FRBが12月のFOMCで政策金利を引き上げる確率は96.7%。それだけ米追加利上げが意識されており、金にとってはマイナス要因だが、それでも内外の金相場は底固く推移している。 ------------------------------------------------
白金:先高。3,300〜4,000円。強材料に敏感。 ジンバブエのクーデターが供給不安に結び付き、強材料とされた。世界白金生産量に占める同国の生産比率はわずか8%であることからすれば、強力な材料とはいい難いが、市場がそれだけ強材料を敏感に反応する地合にあるともいえよう。 -------------------------------------------------
原油:先高。40,000〜44,000円。中国の需要に注目。 中国の原油輸入量は2016年から増勢の強さが目立つ。月間統計を見ると、前年同月比で日量100万バレル規模の増加が頻発するなど、中国の原油需要が増加していることを裏付ける。世界石油需給タイト化を促す強材料に。 ------------------------------------------------
ゴム:先安。180〜200円。アヤ戻りも。 先週15日に上海ゴムが大崩れとなり、それを嫌気して東京市場も軒並み下落。上海の生ゴム在庫は50万トン、東京もこれから在庫増加の圧迫を受ける。東商取への検品申請は前期、後期合わせて392枚(1,960トン)と多く、納会は受け手難。 -------------------------------------------------
コーン:揉合。20,500〜21,800円。下値探り。 シカゴトウモロコシ期近は3.30ドル台で下げ渋っているが、まだ、下げ止まったとはいい難い。8月31日の3.28 1/2ドルを下回るかどうかがカギで、そこで行き過ぎ感が強まるか、3ドル割れまで突っ込むか、様子を見たい。
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