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ズバリ診断!!:主要商品相場予想(平成29年12月4日(月)〜12月11日(月))


ズバリ診断!!:(株)商品データ 提供
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※予想価格は東京商品取引所の先限ベースです。
※予想価格を確約するものではありません。
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金:先高。4,580〜4,850円。下値支持線を意識。

先週末にも東京金期先は4,600円台を割る場面があったが、やはり一時的だった。中国最大のETF、華安黄金のファンドマネジャーは、『金相場は今後2ヵ月、落ち着きを維持すると見ているが、その後は上昇し始めるだろう』と分析。
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白金:先高。3,300〜4,000円。需給見直し。

南ア白金大手のロンミンは労働等に対する支出を削減するほか、重要でない計画を凍結して、コストを軽減する合理化案を明らかにした。白金鉱山会社の合理化が進むと、白金生産量の先細り必至で、需給タイト化の見直しも。
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原油:先高。41,000〜44,000円。産油国の結束強い。

OPEC総会でリビアとナイジェリア両国に対し、日量280万バレルの生産量上限を設定したが、両国とも反対せず。このようにOPECが厳しい姿勢を示したことで、協調減産の順守率がアップする可能性高い。世界石油需要の伸びも支援。
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ゴム:先安。185〜205円。市況対策に疑問。

前週11月29〜30日にタイのチェンマイでタイ、インドネシア、マレーシア3ヵ国が会議を開き、35万トン(3ヵ月間か)の協調輸出削減を12月から実施することを決定。東京市場もこれを好感、反発したが、天然ゴム増産期で効果に疑問。
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コーン:揉合。20,500〜22,000円。換金売りも。

支援材料難ながら、東京トウモロコシ期先は先週11月28日の21,120円でとりあえず下げ止まった。しかし、シカゴトウモロコシ期近は供給圧迫を背景に約定新安値へ。クリスマスを控えて米国の農家は換金売りの恐れがある。


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